野菜作り

◆カブ
カブ
特徴
日本には縄文時代後期に伝えられ、古くから栽培されていた野菜のひとつ。冷涼な気候を好み、寒さにふれることで甘みが増す。根よりも葉の方が栄養素が高く、根は煮物や漬け物に、葉はお味噌汁に、と丸ごと食べられる健康野菜。プランターでの栽培には、間引きしながら小カブから中カブ、大カブまで楽しめる中・大カブ用の品種がオススメ。

育てやすさ


発芽温度
15〜20℃

株間
間引き後10cm前後

栽培カレンダー

栄養分
カブに含まれる栄養素は、ダイコンと非常によく似ている。根の部分にはデンプンの消化を助けるジアスターゼ、たんぱく質の消化を助けるアミラーゼ、食物繊維などが豊富に含まれて、消化を助ける作用がある。また、葉にはカロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄分、カリウムなどが豊富。

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